EICMA2017のトライアンフブースで発表された新型タイガー1200&800
- 掲載日/2017年11月15日
- 取材協力/トライアンフ モーターサイクルズ ジヤパン 取材・写真・文/成田 恒一

EICMA2017(ミラノ国際モーターサイクルショー)で世界初公開された新型タイガー1200。
ミラノ国際モーターサイクルショーでNEWタイガー1200&800シリーズがワールドプレミア!
世界最大級のモーターサイクルショー、EICMA2017(ミラノ国際モーターサイクルショー)が2017年11月9日(木)~12日(日)までイタリア・ミラノで開催されたわけだが、トライアンフブースではNEWタイガー1200&800シリーズがワールドプレミア!
トライアンフ モーターサイクルズのチーフコマーシャルオフィサー、ポール・ストラウドは「新型タイガー1200 シリーズは、まる 4 年の歳月をかけて、ファーストクラスの走りの名のもとに開発した先進のモデルです。どのモデルも圧倒的なクラス最高のエンジン特性、ライダー重視の革新的テクノロジー、プレミアムなスタイリングを装備したモーターサイクルシリーズとして発表できることは、我々の誇りです。いままで最高にアドベンチャー志向のタイガーです。」と語る。タイガー1200は先代モデルと比較して、10 kgもの軽量化に成功。これはエンジン、シャシー、排気系パーツなど全面にわたって新開発したことによるものだ。車体のレスポンスと動力性能をさらに向上、オンロード、オフロードともに敏捷性と操作性が格段にアップしている。
大幅にアップデートされた新型タイガー800 XC / XR シリーズは、200 項目を超えるシャシーとエンジンの改良を経て、アドベンチャーカテゴリーの新境地を切り開く。新型タイガー800には大きな進歩を遂げたライダーテクノロジーが満載。フルカラー TFT インストルメント、最大6つのライディングモード、ハイスペックなBrembo製フロントブレーキ、サスペンション最適化設定、ハンドルバーマウントスイッチ ハウジング、エレガントな内蔵バックライト付きボタン、シンボリックな LED ライト、進化したクルーズコントロール、改良されたシャーシ、高級感のあるボディワークなどなど、とてもここでは書ききれない充実した装備を誇っている。両モデルとも日本発売予定は2018年初春を予定しており、日本での価格・導入モデル・カラーについては未定となっている。それではEICMA2017のトライアンフブースをレポート!





















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