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第25回ヨコハマホットロッドカスタムショー2016 トライアンフレポート

  • 掲載日/2016年12月06日
  • 取材協力/MOONEYES  写真・文/VIRGIN TRIUMPH.com編集部
第25回ヨコハマホットロッドカスタムショー2016 トライアンフレポートの画像

HRCSで毎年注目を集めているモーターサイクルショースポットライトは「MYSTICAL TRIUMPH CHOPPERS」と題し、トライアンフカスタムが数多く展示された。

25th Anniversary Yokohama Hot Rod Custom Show 2016 開催!

今年、記念すべき第25回目を迎えたヨコハマホットロッドカスタムショー2016(HRCS)が、去る2016年12月4日(日)に恒例のパシフィコ横浜で開催された。昨年に引き続き「Be Calm Not Loud “Shizukani”」活動が継続され、オートバイでの会場、及びにみなとみらい地区への乗り入れを自粛することを条件にパシフィコ横浜での開催が実現された。

もはや世界中から注目を集めているカスタムの祭典、HRCS。海外からの多彩なゲストに加え、今年のモーターサイクルショースポットライトは「MYSTICAL TRIUMPH CHOPPERS」と題し、カスタムが施されたトライアンフを数多く展示。さらにトライアンフジャパンもブースを設置し、最新モデルのストリートカップやボンネビルT100などを持ち込んだ。そこでVIRGIN TRIUMPH.comでは、それらの車両に加え、会場にエントリーされたトライアンフカスタムをピックアップ、じっくりとご覧あれ!

フォトTOPICS(写真点数/27枚)

第25回ヨコハマホットロッドカスタムショー2016 トライアンフレポート
01以前にベストモーターサイクルヨーロッパに選ばれた鹿児島県のスワロウテイルが製作した1966年式TR6カスタム。フューエルタンクの造形に注目!
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021951年式スピードツインをベースに仕上げられたコチラのマシン。ボルトオンハードテイルが取り付けられたコンパクトなフォルムが特徴である。
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03DELUXIEが持ち込んだ1952年式サンダーバードカスタム(左)と1953年式6Tカスタム。さすが隙のない造り込みである。
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04仙台のSTANDYが手掛けた1957年式T110カスタム。ストックの良さを生かしたスタイリッシュなマシンだ。
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05同じくSTANDYが持ち込んだ1969年式T120カスタム。クロームが施されたエクステリアがポイント。
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061963年式T120をベースにSTANDYが製作したマシン。ストレッチされたフォークとハードテイルで美しいスタイリングを入手している。
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07二段ライトとエイプハンガーが特徴的なSTANDYの1966年式TR6チョッパー。カチ上げられたマフラーとシッシーバーがリアエンドの特徴だ。
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08セリアーニの35mmGPフォークにHリムというマニアックな組み合わせがソソる1965年式T120。同じく製作はSTANDYが担当している。
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09ハマンズが手掛けた1969年式TR6チョッパー。シッシーバーとシートの取付が非常に凝っている。
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101960年式TR6をベースにTRUE CLASSICが製作したカスタム。メッキフレームがレーシーな一台である。
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11フレイクのカスタムペイントに目が奪われる1966年式TR6カスタム。カチ上げられたトランペットマフラーが迫力満点!
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12ARROGANT-LUNGEが手掛けた怒濤のトライアンフカスタム。ベースは1951年式T100。コフィンタンクからリアエンドに流れるエクステリアに絶句!
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13DELUXIEが製作した1952年式T100カスタム。アルミの外装にオレンジのフレームがアクセントとなっている。
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14トライアンフジャパンのブースには4台のマシンが展示された。
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15トライアンフの最新モデル、ストリートカップ。王道のカフェレーサースタイルが最大の特徴となっている。
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16同じくトライアンフの最新モデル、ボンネビルT100ブラック。エンジン、マフラーをはじめ、エクステリアに至までクロに拘ったモデルである。
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17O.K.S.C.が製作した1939年式T100。フロントのガーターフォークがポイントとなっている。
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18KickBackの1967年式トロフィー。機械をデフォルメしたポップなカスタムペイントが印象深い一台。
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191958年式6TをベースにLIBERTARIAが製作したコチラのマシン。ミディアムエイプとアップマフラー、シッシーバーがポイント。
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20ブルーの濃淡で個性的に仕上げられたトラチョッパー。ストリートで映えるマシンである。
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2170年代テイストが色濃く反映された1968年式T120ディガー。製作はFRICTION LOSS。フレームワークが秀逸である。
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22ムーンアイズの1951年式TR5カスタム。ライムイエローのカラーリングが強烈な個性を発揮している。
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23コアマシーンが手掛けたトラチョッパー。奇をてらわないスタンダードなフォルムが美しい。
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24GRIBが製作した個性的な一台。フレームにモールディングされた外装に注目していただきたい。
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25今期のゲスト、レジェンドスケーター、スティーブ・キャバレロの愛機、1952年式THE SCOUT。
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26イベントの目玉、ライドインショーではスティーブ・キャバレロ本人によるライディングが披露された。
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27平和モータサイクルが手掛けた1968年式TR6カスタム。均整の取れたスタイリングとシート下の作り込みは圧巻である。そしてこのマシンは今期HRCSのベストオブモーターサイクルに選ばれた!

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