VIRGIN TRIUMPH | 【第53回 東京モーターサイクルショー2026出展詳報!!】トライアンフ ブース トピックス

【第53回 東京モーターサイクルショー2026出展詳報!!】トライアンフ ブース

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勢いに乗るトライアンフ!
400ccモデル2種を拡充しさらなる飛躍を目指す!!

2026年3月27日から29日の期間、東京ビッグサイトにて日本最大級のインドアバイクイベントである『第53回 東京モーターサイクルショー2026』が開催! virginTRIUMPHでは、現地のライブ感あふれる様子をレポート。トライアンフブースの目玉はなんと言ってもThruxton 400とTracker 400の2モデルです!!

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今回のトライアンフブースは、“見て・触れて・語って楽しむ”がテーマとなっています。各モデルへの跨り体験だけでなく、トークショーをはじめ様々な企画がてんこ盛り! ブースに飛び込めばトライアンフファンになってしまうこと間違いなし!!

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トライアンフモーターサイクルズジャパン株式会社 代表取締役社長を務める大貫 陽介氏によるプレスカンファレンスが開かれました。2025年度の登録台数は4865台まで増え、現在総正規ディーラー数は37店舗。着実に成長を続けていることが語られました。

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2025年10月から27車種の新型モデルを発表したトライアンフ。今回の目玉となったのは、新たに追加される2種の400ccモデル。トラッカー400(Tracker 400)は、北米で人気の高いモータースポーツであるフラットトラックレースレーサーをイメージしたモデル。アップライトなライディングポジションで乗りやすく、ストリートに映えるスタイリング。これはヒットの予感!?

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400ccクラスに追加されるもう一つは、スラクストン400(Thruxton 400)です。トライアンフに親しんでいる方ならお分かりかと思いますが、スラクストンという車名は、モダンクラシックシリーズのスポーツモデルに与えられる称号です。ハーフフェアリングを装備されたカフェレーサースタイルで纏められており、既存のスポーツ400と比べ最高出力も引き上げられています。個人的にも大変気になる一台です!

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従来のトライデント660から、排気量を引き上げてラインアップに追加された新型ロードスター、トライデント800。エキサイティングな走りに磨きがかけられただけでなく、トルクの増大により、市街地でも一層扱いやすくなっています。

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中間インフォメーションその壱。ここで耳寄りな情報をお伝えします。トライアンフは、試乗機会創出を目的に、レンタル819のキズキレンタルサービスと提携することが発表されました。それを記念し、スピード400プレゼントキャンペーンが開催されます! 誰でも応募できます! トライアンフが当たるかも!?

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今期モダンクラシックシリーズにおいては、ほぼすべてのモデルが刷新されました。新型ボンネビル スピードマスターでは、ボディワークが見直され燃料タンクが14リットルまで増大されており、街乗りからロングツーリングまで、頼もしい相棒となってくれます。

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新型T120も出展されています。スタイリングこそクラシックかつオーソドックスにまとめられていますが、リーン感応型最適化コーナリングABSやトラクションコントロールが用いられるなど、最新の技術が詰め込まれています。

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程よいサイズと十分なパフォーマンスで人気の高いスクランブラー900も、2026年モデルで進化しました。シャーシのリセッティング、ショーワ製サスペンションの採用、ブレーキパーツのグレードアップなど、大きくブラッシュアップされています。

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皆さん、トライアンフにはロケット3ストームというバケモノがラインアップされていることを、絶対に忘れてはいけません。2458cc直列3気筒を搭載し、暴力的な走りを楽しむことができます。これまでにロケット3には何度も試乗したことがありますが、そのうえで、はっきり“大ファンです”と公言します。いつかは欲しいバイクリストに入っています。

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中間インフォメーションその弐。東京モーターサイクルショー2026のトライアンフブースにて、店頭試乗の予約を行うと、キャンバス地のオリジナルトートバッグをもらうことができます(数量限定)。会場に足を運んだ際にはぜひ!!

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トライアンフはFIM Moto2クラスにおいてエンジンを供給するサプライヤーです。そのベースとなっているエンジンを使用したホットモデル、ストリートトリプル765Motoエディション。世界限定1000台とされており、専用エキゾーストシステムやカーボンパーツ、上級グレードの足まわりの採用など、特別な一台に仕立て上げられています。

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現在トライアンフのラインアップにおいて、唯一のフルカウルロードスポーツモデルであるデイトナ660。程よいサイズ感、十分すぎるパフォーマンス、手を出しやすい価格という三弾構えであり、これで手を出さない理由がわからないというパッケージ。これも欲しい!

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トライアンフは、未来のライダー育成のこともしっかりと考えています。新たにラインアップに加わったTXP-12とTXP-16は、キッズライダーの成長段階を考慮して設計された電動オフロードバイク。子供でもスロットルを開けて車両を操る、その基本的動作をこの一台で体得することができるのです!

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