VIRGIN TRIUMPH | トライアンフ トロフィーSE 購入ガイド

トライアンフ トロフィーSE

  • 掲載日/2014年05月21日
  • 文/杉山 研二
トライアンフ トロフィーSEの画像

TRIUMPH TROPHY SE

最新の制御と装備で旅を快適にする
トライアンフ史上究極のラグジュアリーツアラー

トロフィーは、長距離を快適に走り続けるためのラグジュアリーツアラーです。それでいてワインディングロードも楽しめる秀逸なハンドリングを併せ持っています。燃料タンクの容量は26リットル、滑らかな車体外装の下には頑丈で軽量なアルミニウム製ビームフレームを備え、エンジンは排気量1,215ccのトルクフルな3気筒、そして機能的な装備の数々。そのトロフィーに、電子制御サスペンションや高音質サウンドシステムなどの機能を追加してアップグレードしたのが、ここで紹介するトロフィーSEです。

スロットルシステムにはライドバイワイヤ式を採用。電子制御のクルーズコントロールも装備し、長距離走行で披露を軽減すると同時に、一定速度の走行により低燃費にも貢献。後輪の駆動はメンテナンスフリーのシャフトドライブを採用。エンジン出力は、トーショナルダンピングシステムを経てドライブシャフト、後輪へと伝わり、最終的にはトラクションコントロールや前後リンク式のブレーキ、ABSがライダーをサポートします。そのほか、高さ調節式のシート、電動角度調整式スクリーンをはじめ、タイヤプレッシャーモニタリングシステム、電動ヘッドランプ光軸調整機能、12V電源ソケットなどなど、旅を楽しく、安全なものにする装備が充実しています。

トロフィーSEに採用された電子制御サスペンションは、ハンドル左側のスイッチとインストルメントパネルの表示を利用して設定を変更します。タンデムや積載の状態、ライディングスタイルに合わせ、コンフォート、ノーマル、スポーツの3モードから設定を選ぶと、前後のダンピングやリアのプリロードが調整されます。オーディオはDSPと3バンドのイコライザーを装備した2チャンネルの20Wスピーカーシステム。ブルートゥースまたはUSBでMP3プレーヤーなどを接続したり、ナビゲーションの音声を聞くことができます。スピーカーの音量は車両速度に応じ自動的に調整されます。またBluetooth2.1+EDR対応のヘッドセットで聞くこともできます。

トライアンフ トロフィーSE のここがポイント!
  • ● 左手のスイッチで調整できるWP製の電子制御サスペンション
  • ● ブルートゥースヘッドセット対応のオーディオシステム
  • ● トルクフルなエンジンと快適かつ鋭いハンドリングの車体

トライアンフ トロフィーSE のライバルはこれだ!

  • ヤマハ FJR1300AS

    ヤマハ
    FJR1300AS

    スポーツ性を併せ持つ長距離ツアラー。電子制御スロットルやエンジン特性を選択できるDーMODEなどに加え、ASでは電子制御シフトや電動調整サスも採用する。

  • BMW Motorrad R1200RT

    BMW Motorrad
    R1200RT

    フルモデルチェンジで新しくなったRT。レイン、ロード、ダイナミックの3タイプから選択できるライディングモードを採用。クラッチ操作不要のシフトアシスト機能も装備。

  • カワサキ 1400GTR

    カワサキ
    1400GTR

    スーパースポーツの優れたパフォーマンスとツーリングでの快適性を誇る大陸横断型モデル。トラクションコントロールや前後連動ABSなど最新のライダーサポート技術を搭載する。

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