VIRGIN TRIUMPH | 関東エリアに新たなトライアンフの拠点が誕生 ! “バイカーが集う場所”を目指す『トライアンフ所沢』 トピックス

関東エリアに新たなトライアンフの拠点が誕生 ! “バイカーが集う場所”を目指す『トライアンフ所沢』

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英国発のプレミアムモーターサイクルブランドであるトライアンフモーターサイクルズの正規ディーラー「TRIUMPH TOKOROZAWA」(埼玉県所沢市)が、2026年3月20日オープンする。運営を手掛けるのはダイワオートモビルズ株式会社だ。
開業に先立って行われたオープニングレセプションには関係者やメディアが集まり、新たな拠点の誕生を祝う華やかな時間となった。
会場では、同社代表取締役の湯本謙治氏、そしてトライアンフモーターサイクルズジャパン株式会社代表取締役社長の大貫陽介氏が登壇し、それぞれがトライアンフの魅力と新店舗への期待を語った。
バイク販売店でありながらカフェスタイルのラウンジを併設するというユニークなスタイルを採用したトライアンフ所沢は、単なるディーラーにとどまらない“バイク文化の交流拠点”として、多くのライダーから注目を集めそうだ。

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広々とした店内には、最新のトライアンフラインアップが並ぶことになる。モダンクラシックシリーズはもちろん、タイガーシリーズやロードスターシリーズも取りそろえる。

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ショールーム内に設けられたカフェスタイルのラウンジは、英国トライアンフ本社に設置されている1902Cafeをイメージした趣のあるステージとされている。時間を忘れてくつろぐことができそうだ。

構想から約1年で実現した
トライアンフ所沢のオープン

レセプションの冒頭では、ダイワオートモビルズ株式会社代表取締役の湯本謙治氏が挨拶に立ち、店舗誕生の背景について語った。
実は湯本氏は、二輪免許を取得してからそれほど年月が経っていないという。しかし、実際にバイクに触れる中で、その趣味性の高さと奥深い魅力に強く惹き込まれたという。
「バイクライフというものが、これほど楽しいものだということを、もっと多くの人に知ってもらいたい」。
そんな思いからプロジェクトはスタートした。構想からオープンまでの期間はおおよそ1年半。プロジェクト自体は2024年10月に本格的に始まり、短期間での店舗立ち上げとなった。
数あるメーカーの中からトライアンフを選んだ理由について湯本氏は、「走らせて気持ちよく楽しいだけでなく、デザインが非常に美しいこと」と語る。
自宅のガレージに収められたトライアンフを眺めながら、ゆっくりとお酒を楽しむ――。
そんな大人の世界観を感じさせるブランドであることが、決め手の一つだったという。

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冒頭にダイワオートモビルズ株式会社代表取締役の湯本謙治氏のスピーチが行われた。バイクに乗るようになり得た、人生を豊かにする世界観を広げたいという気持ちは、多くの人に共感されるに違いない。

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来場者に向けたオープニングレセプションでは、英国ブランドらしくフィッシュアンドチップスがふるまわれた。

コンセプトは“バイカーが集う場所”
カフェスタイルのラウンジ併設ディーラー

トライアンフ所沢の最大の特徴は、「バイカーが集える場所」というコンセプトにある。
その象徴的な存在が、店内に併設されたカフェスタイルのラウンジだ。バイクを購入する人だけでなく、ツーリングの途中に立ち寄るライダーや、ふらりと訪れた人でも気軽に利用できる空間となっている。

湯本氏は「バイクに乗っている人はもちろん、これから興味を持つ人も含めて、気軽に遊びに来ていただきたい」と語り、この場所をコミュニティの拠点として育てていきたい考えを示した。

販売店としての機能だけでなく、バイク文化を共有する場としての役割。
トライアンフ所沢は、そうした新しいディーラーのあり方を体現する施設と言えそうだ。

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トライアンフ所沢のオープニングレセプションには、トライアンフジャパンの大貫代表も駆け付けた。勢いに乗るトライアンフの新たな拠点ディーラーとして、トライアンフ所沢を押し上げる。

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世界限定800台とされるスピードツイン1200カフェレーサーエディションなども展示されていた。オーソドックスなスタイリングでありながら、飛び切りのスポーツライディングを楽しめる一台だ。

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トライアンフの魅力はモーターサイクルだけにとどまらない。日常的なライフスタイルを通して、トライアンフを楽しむことができるのだ。その延長線に位置するアパレル類も、しっかりと充実している。

販売ネットワーク拡大で存在感アップ
日本市場で成長を続けるトライアンフ

続いて登壇したトライアンフモーターサイクルズジャパン代表取締役社長の大貫陽介氏は、日本市場におけるブランドの成長について言及した。
トライアンフは近年、国内二輪市場の中でも高い伸び率を記録しており、2025年には年間販売台数4865台を達成。着実に存在感を高めている。
その背景には、販売ネットワークの拡充と商品ラインアップの強化があるという。

2020年から2025年までの間に、新規オープンおよびリニューアルされたディーラーは22店舗にのぼり、現在の総店舗数は36店舗に達した。
これにより、購入後のサービス体制を含め、ユーザーが安心してトライアンフと付き合える環境が整いつつある。

さらに商品面でも、2026年シーズンには29種の新型・改良モデルを投入予定。その中でも普通自動二輪免許で乗ることができる400ccモデルは、ブランドの裾野を広げる存在として期待されている。

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トライアンフ所沢オープニングレセプションで用意されたフードサービスからも、トライアンフの魅力が伝わってきた。それは『日々の生活の中に“トライアンフ”がある』ということが活力となるということが伝わってくるイベントとなった。

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新規オープンするトライアンフ所沢のスタッフリーダーを務める外谷さんから、今後の意気込み及びスタッフの紹介が行われた。

ツーリング拠点としても魅力
所沢という立地がもたらす可能性

個人的に注目したいのは、このトライアンフ所沢が位置する「所沢」という立地だ。
都心からのアクセスが良好でありながら、秩父方面など魅力的なツーリングエリアにも近い。バイクで走り出すには非常に恵まれたロケーションと言える。
そのため、ツーリングの出発点として立ち寄るライダーや、帰路の休憩スポットとして訪れるライダーも多くなるのではないだろうか。
さらに、最新のトライアンフモデルに触れられる場所が増えることは、ブランドにとってもユーザーにとっても歓迎すべきことだ。
カフェスタイルのラウンジを併設したディーラーというスタイルは、バイクショップをより身近な存在にしてくれる。コーヒーを飲みながらバイクを眺め、仲間と語り合う――。
そんな時間を楽しめる場所として、トライアンフ所沢は関東エリアのライダーたちにとって魅力的なスポットになりそうだ。
新たなトライアンフワールドの発信拠点として、この場所がどのように育っていくのか。今後の展開にも注目していきたい。

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トライアンフ所沢の敷地は広く、その中で、いくつかの棟に分けてディーラーサービスを行っていく。トライアンフオーナーはもちろん、他メーカーユーザーも快く受け入れてくれるベースが整っている。

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トライアン所沢オーニングレセプションには、多くの関係者が参加されていた。皆の気持ちは“トライアンフで素晴らしいバイクライフを送ってほしい”ということのみ。そのことがしっかりと伝わってくるイベントとなった。

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