VIRGIN TRIUMPH | タイガー800シリーズ(2015) メディア向け国内発表会 トピックス

タイガー800シリーズ(2015) メディア向け国内発表会

タイガー800シリーズの画像

2014年12月18日、駐日英国大使館 大使公邸で新型タイガー800シリーズのメディア向け国内発表会が行なわれました。

駐日英国大使館も後押しする
革新の2015年型タイガー800シリーズ

2014年12月17日、駐日英国大使館 大使公邸で2015年型タイガー800シリーズのメディア向け国内発表会が行なわれました。この発表会には、イギリスが推進している『GREAT Campaign~INNOVATION IS GREAT BRITAIN』の一環として、同国を代表する工業製品ブランドであるトライアンフを広く知ってもらいたいという、ティム・ヒッチンズ駐日英国大使とトライアンフ モーターサイクルズ ジャパンの野田一夫社長の思いが込められています。

この場では『タイガー800XR』『タイガー800XRx』『タイガー800XC』『タイガー800XCx』の4モデルの日本導入と、2015年1月23日(金)の発売日が正式発表されるとともに、2台の限定車『スラクストンエース』『ストリートトリプルRx』と『デイトナ675エースカフェ・デカールキット』もお披露目。いずれもこの日をもって注文開始となっていますので、気になる方はぜひ全国のトライアンフ正規販売店に行ってみてくださいね。

なお、新型タイガー800シリーズの試乗インプレッションは、VIRGIN TRIUMPH.comはもちろん、雑誌『ガルル』でも掲載していきます。お楽しみに。

フォトTOPICS(写真点数/7枚)

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01トライアンフ モーターサイクルズ ジャパンの野田一夫社長からトライアンフブランドや今回のニューモデルについてプレゼンテーションが行なわれました。
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02「英国は革新者の島であり、その中でもトライアンフは革新的なブランド」と語ってくれたティム・ヒッチンズ駐日大使。
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03新型タイガー800は大きく分けて2バリエーション。1つは、“クロス・ロード”を意味するロード志向のタイガー800XR/XRx。
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04もう一方は、足まわりの変更など未舗装路での走破性を高め、“クロス・カントリー”と名づけられたタイガー800XC/XCx。雑誌『ガルル』の小川編集長も「足まわりが好感触」とのことです。
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05この場で合わせて発表されたクイックシフターとフルアジャスタブルサスペンション装備の『ストリートトリプルRx』は、国内30台限定で2015年1月31日(土)に発売されます。
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06エースカフェロンドンとのコラボモデル『スラクストンエース』は国内70台限定。ガソリンタンク&サイドカバーにエースカフェのロゴを配したこのモデルは、2014年12月17日に販売開始となりました。
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072014年以降のデイトナ675シリーズ用のアクセサリーとして販売される『エースカフェ・デカールキット』も39,500円(税抜き)でこの日に販売開始。
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