VIRGIN TRIUMPH | ストリートツイン(2016-) 現行モデルカタログ

ストリートツイン(2016-)

ストリートツイン(2016-)の画像

STREET TWIN(2016-)

新世代ボンネビルシリーズの
ボトムレンジを支えるベーシックモデル

2001年に劇的な復活を果たして以来、トライアンフの伝統を継承するモデルとして世界中のライダーから愛されてきたボンネビルシリーズ。フルモデルチェンジを受けて2016年から販売が始まる新型は、徐々に派生車種を増やしていった先代とは異なり、当初から5機種が同時開発されている。その第1弾として登場したのが、装備の簡略化によって親しみやすい価格を実現するとともに、カスタムベースとしての資質を与えられた『ストリートツイン』だ。

兄貴分に当たる『ボンネビルT120』が1950~60年代に大人気を博した同名車の再現を念頭に置いているのに対して、ストリートツインはクラシックな雰囲気を備えながらも、現代のベーシックバイクとしての魅力を追求。その方向性の違いをどう捉えるかは人それぞれだが、ストリートツインのために設計されたスポーティなマフラーやアルミキャストホイール、低めに設定されたシート、扱いやすさを考慮して排気量を900ccとした水冷バーチカルツインエンジンは、大きな魅力になるだろう。

前述したように、開発時には親しみやすい価格を意識したストリートツインだが、ABSやトラクションコントロール、ライドバイワイヤ、スリッパークラッチといった現代ならではの機構は、上級機種のボンネビルT120やスラクストン/Rと共通。トライアンフのボトムレンジを支える存在でありながら、妥協とは無縁のモデルなのだ。

価格・スペック

記載の車両情報や価格表記はメーカー発表当時のものです。
最新の車両情報に関してはメーカー公式サイトをご確認ください。
価格(消費税込み)
99万9,500円(ジェットブラック)、102万1,500円(クランベリーレッド、アルミニウムシルバー、マットジェットブラック)
エンジン型式
水冷並列2気筒 SOHC 8バルブ
総排気量
899cc
ボア×ストローク
84.6×80mm
最高出力
55ps(40.5kW)/5,900rpm
最大トルク
80Nm/3,230rpm
燃料供給
電子制御式燃料噴射
駆動方式
チェーン式
トランスミッション
5速
オイル容量
?
燃料タンク容量
12リットル
サイズ
全長2,090×全幅785×全高1,114mm
ホイールベース
1,439mm
シート高
750mm
車両重量
198kg(乾燥)
フロントタイヤサイズ
100/90-18
リアタイヤサイズ
150/70R17
フロントブレーキ
油圧式シングルディスク
リアブレーキ
油圧式シングルディスク

カラーバリエーション

ストリートツインの画像
クランベリーレッド(2016) 102万1,500円(消費税8%込み ※2016年1月時点)
ストリートツインの画像
アルミニウムシルバー(2016) 102万1,500円(消費税8%込み ※2016年1月時点)
ストリートツインの画像
マットジェットブラック(2016) 102万1,500円(消費税8%込み ※2016年1月時点)
ストリートツインの画像
ジェットブラック(2016) 99万9,500円(消費税8%込み ※2016年1月時点)
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