VIRGIN TRIUMPH | ボンネビルT120 / ブラック(2016-) 現行モデルカタログ

ボンネビルT120 / ブラック(2016-)

ボンネビルT120 / ブラック(2016-)の画像

BONNEVILLE T120 / BLACK(2016-)

クラシックとしての深みを増しながら
最新技術の投入で扱いやすさを獲得

モダンクラシックとしての味わいや佇まいを徹底的に追求しながら、扱いやすさを格段に高め、さらには現代の厳しい環境規制にもきっちり対応する。それが2016年から販売が始まる新世代ボンネビルシリーズの狙いだ。このシリーズの最大の特徴は、冷却方式を空→水冷に改めると同時に、全面的な設計変更が行われたバーチカルツインエンジンだが、実際にはシャシーや外装部品、前後サスペンションを含めて、ほとんどすべてのパーツが新設計。さらにはライダーをアシストする機構として、ABSやトラクションコントロール、ライドバイワイヤ、スリッパークラッチなど、最新のハイテク技術も導入されている。この事実を知れば、トライアンフの新世代ボンネビルにかける意気込みが理解できるだろう。

シリーズの中核を担うこの『ボンネビルT120/ブラック』の外観上の特徴は、スポークホイールやピーシュータータイプのマフラー、2連メーター、クロームメッキ仕上げのエンブレムなどだが、排気量1,200ccのエンジンを搭載するこの2機種にはセンタースタンドやグリップヒーター、エンジン特性を任意で変更できるライディングモードといった利便性に優れる機構も標準装備。なお、先代モデルの最大トルクが69Nm/5,800rpmだったのに対して、新世代のボンネビルシリーズは、ストリートツイン:80Nm/3,200rpm、ボンネビルT120&ブラック:105Nm/3,100rpm、スラクストンR:112Nm/4,950rpmと、いずれも低回転域から充実したトルクを発揮する設定になっている。

価格・スペック

記載の車両情報や価格表記はメーカー発表当時のものです。
最新の車両情報に関してはメーカー公式サイトをご確認ください。
価格(消費税込み)
145万円(ジェットブラック)、147万2,000円(シンダーレッド)、148万8,880円(クランベリーレッド/アルミニウムシルバー、ジェットブラック/ピュアホワイト)、145万円(ボンネビルT120ブラック ジェットブラック)、147万2,000円(ボンネビルT120ブラック マットグラファイト)
エンジン型式
水冷並列2気筒 SOHC 8バルブ
総排気量
1,197cc
ボア×ストローク
97.6×80mm
最高出力
80ps(59kW)/6,550rpm
最大トルク
105Nm/3,100rpm
燃料供給
電子制御式燃料噴射
駆動方式
チェーン式
トランスミッション
6速
オイル容量
燃料タンク容量
14.5リットル
サイズ
全長-×全幅785×全高1,125mm
ホイールベース
1,445mm
シート高
785mm
車両重量
224kg(乾燥)
フロントタイヤサイズ
100/90-18
リアタイヤサイズ
150/70R17
フロントブレーキ
油圧式ダブルディスク
リアブレーキ
油圧式シングルディスク

カラーバリエーション

ボンネビルT120の画像
ボンネビルT120 クランベリーレッド/アルミニウムシルバー(2016) 148万8,880円(消費税8%込み ※2016年4月時点)
ボンネビルT120の画像
ボンネビルT120 ジェットブラック/ピュアホワイト(2016) 148万8,880円(消費税8%込み ※2016年4月時点)
ボンネビルT120の画像
ボンネビルT120 シンダーレッド(2016) 147万2,000円(消費税8%込み ※2016年4月時点)
ボンネビルT120の画像
ボンネビルT120 ジェットブラック(2016) 145万円(消費税8%込み ※2016年4月時点)
ボンネビルT120ブラックの画像
ボンネビルT120ブラック マットグラファイト(2016) 147万2,000円(消費税8%込み ※2016年4月時点)
ボンネビルT120ブラックの画像
ボンネビルT120ブラック ジェットブラック(2016) 145万円(消費税8%込み ※2016年4月時点)

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