VIRGIN TRIUMPH | ボンネビル(2009-) 年式別モデルカタログ

ボンネビル(2009-)

ボンネビル(2009-)の画像

BONNEVILLE(2009-)

フレンドリーなキャラクターを身につけた
新世代のスタンダードボンネビル

1950~60年代に栄華を極めた伝統の空冷並列2気筒シリーズを再現するモデルとして、2001年から発売が始まった『ボンネビル』は、昨今ではトライアンフの躍進を語るうえで欠かせない存在として知られている。ただし、このモデルの変遷は少々難解である。と言うのも、ボンネビルと言えば、当初は標準仕様も上位機種のT100も、前後ホイールは昔ながらのスポークで、サイズはフロント19インチ、リア17インチだったのだが、2009年以降は前後17インチのキャストホイールを履くモデルがスタンダードのボンネビルとなっているのだ(既存のボンネビルはT100として販売を継続)。

トライアンフが前後17インチのボンネビルを市場に投入した理由は、ユーザー層を拡大するためである。事実、フロントホイールの小径化を図ると同時に前後の車高を下げ、ハンドル形状を見直したうえで、シートの肉厚を薄く設定した新世代のボンネビルは、このモデルを敬遠していた小柄なライダーからも、熱烈な支持を獲得。装備の簡略化によって価格が引下げられたのも、このモデルならではの魅力で、以後のボンネビルはトライアンフのエントリーモデルとして、世間で認知されるようになっていった。

価格・スペック

記載の車両情報や価格表記はメーカー発表当時のものです。
最新の車両情報に関してはメーカー公式サイトをご確認ください。
価格(消費税込み)
104万7,900円
エンジン型式
空冷並列2気筒 DOHC 8バルブ
総排気量
865cc
ボア×ストローク
90×68mm
最高出力
68ps/7,500rpm
最大トルク
69Nm/5,800rpm
燃料供給
電子制御式燃料噴射
駆動方式
チェーン式
トランスミッション
5速
オイル容量
4.5リットル
燃料タンク容量
16リットル
サイズ
全長2,155×全幅790×全高1,130mm
ホイールベース
1,490mm
シート高
740mm
車両重量
200kg(乾燥)
フロントタイヤサイズ
100/70-17
リアタイヤサイズ
130/80R17
フロントブレーキ
油圧式シングルディスク
リアブレーキ
油圧式シングルディスク

カラーバリエーション

ボンネビルの画像
ブラック
ボンネビルの画像
ホワイト
ボンネビルの画像
ルナシルバー(2014) 98万8,200円(消費税8%込み)
ボンネビルの画像
ファントムブラック(2014) 98万8,200円(消費税8%込み)
ボンネビルの画像
サファイアブルー/クリスタルホワイト(2014) 98万8,200円(消費税8%込み)
ボンネビルの画像
ボンネビルニューチャーチ クランベリーレッド/ピュアホワイト(2015) 102万600円(消費税8%込み ※2015年3月時点)

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